グロッケンの調律!

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最近グロッケンのピッチに関しての問い合わせ等が時々あり、確認すると確かにばらついています。
どうも最初からのばらつきのようです。もちろん調律をするのですが、鉄琴系の場合はサンダーで削ると音板が熱を持ってしまい、バケツに水を入れて冷やしながら計測します。1回目は2~3セント低めにし、1日寝かせ翌日仕上げの調律をして、3日目に確認をし、完了します。ですから工房に送って頂かないと無理です。
440Hzのディーガンのバイブや、音板の反ってしまったグロッケン等何台か何台かやってます。
写真のものはまだ新しい楽器で、結構ズレています。横のブルーの容器はバケツです。